【第14回 絆キャンプ】終了❗
から3日がすぎてしまいました…

今回、絆キャンプの方向性で大変悩みました。

2011年、小田原の数名の子ども達をいわきに連れて来たのがきっかけで始まった絆キャンプ。

その翌年いわきの子どもを小田原に連れてきました。

震災後7年が過ぎ、子ども達は「復興」という言葉もピンとこない状況となってきました。しかしこれまで7年間絆キャンプを続けてきた中で子ども達の交流も深まり、保護者からの継続の声も強い中で、これからは「生き抜く力を育む」という、本来のVIDAの理念のもと2泊3日テント泊という仲間同士力を合わせなければ困難な状況を克服できない状況をあえてつくり、更に子ども達の「絆」を強くしていくプログラムを行なう事に致しました。
今までのように、「命の大切さ」「復興」「忘れない事」「鎮魂」もプログラム要素に取り入れ、「アウトドアスキル」を身につけられるような内容にプラグラムしました。

田人という自然豊かな地で、電気も水もない、テント泊。

夜は満点の星空をみんなで寝そべって見上げ

冷たい川にターザンロープで飛び込み

飯盒でご飯を炊き

サッカーや、鬼ごっこをしました。
木を一生懸命運び組み上げました。

そしてキャンプファイアーでさわぎました🎵

 

いわきの夜空の下でみんなで歌をうたい

いわきの大地の上でみんなでご飯をたべました。

沢山の不安と、少しの勇気をもって、参加してきた子ども達出会いは偶然ではなく必然なんだと思います。

 

みんなとすごした2泊3日。
絶対忘れない。

テントを15張りもご支援下さった「コールマンジャパン」様
ありがとうございました。

絆キャンプのスポンサー探しをしてくださった@神長さん

アイスの差し入れ

ありがとうございました。

お水を提供して下さった@荒川さん「ホープスウォーター」様


ありがとうございました。

いつも支えてくれるチームEN代表まーぼーとその愉快な仲間達(笑)

ありがとう!

そして7年もの間ずっと関わってくれている、あうんの呼吸のVlDAスタッフ。ありがとう!

新たなスタートとなった第14回「絆キャンプ」でした。