背が伸びるとか、乳歯が抜けたとか、こどもの成長は目に見えてわかることや、できるようになったことが増えることとか、色々あるけれど…

沢山のできるようになったことのひとつ。    今日はそのお話。

キッズCAMPのおやつは「みそ汁とおにぎり」ちなみにこの日は「いもがらと大根の鰹節と昆布出汁の味噌汁」でした。
おにぎりは基本「塩むすび」を手で頂きます。
はじめの頃は微妙に強く握ってしまってボロボロこぼしてしまったり、少しづつおにぎりを握るのも上手になってこぼさず食べられるようになってきました。
手にくっつくご飯粒が嫌でしかめっ面していた子どももいました。
もし、そこにお母さんがいたら、さっと手をさしのべるのかもしれません、食べやすいようにラップで巻いてあげたり…
そしたら子どもはしかめっ面しないで食べられるのかもしれません。
でも、子どもの時のその経験がなければ、ご飯粒の感触だったり、おにぎりは強く握ると崩れてしまうことだったり、上手に食べられるコツだったりを発見できません。
今日はしかめっ面しないで上手におにぎりを美味しそうに食べたRくん。
彼は汚れる事が苦手。
泥んこあそびも苦手だった。夏の田んぼ遊びで本人の意思とは反して田んぼに落ちて泣きっ面…   そんな事を繰り返して今では泥団子作りも大好き。
手にくっつくおにぎりは苦手だったけど…
なのに今日は笑顔で食べられた!

何が言いたいかというと、なんにでも成長を見いだせるってことで、毎日子どもを誉める要素は沢山あって、大人の私たちの倍、子ども達は日々成長してるんだってこと。

だから毎日子ども達のちょっとした成長に気付き誉める❗これ大事❗