ここのところ、来年度の泉キッズCAMPや、アミスターへの入会の件でお問い合わせが多いです(ありがたいですね☺️)

昨日の面談で、「20時までみてくれて、夕御飯も、お風呂も入れるなんていいですね」って言われました。

私は「何故かというと、私が子育て中、7時頃に迎えに行くと、薄暗くされた部屋で、息子と娘は、いつも寂しそうに私の迎えを待っていて、毎日のように「早く迎えに来て!もう行きたくない!」と言われ、先生には「すみません、すみません」って謝ってばかりで、家に帰ってからは、早くお風呂入りなさい!早くご飯食べなさい!明日の準備しなさい!ってイライラ怒ってばかりで、我が子の寝顔を見て早く迎えに行けなくてごめんね、怒ってばかりでごめんねと、何度涙したかわからない。
仕事をしていることに罪悪感を感じて…
だから、お母さんには笑顔で迎えに来て欲しいし、家に帰ったら子どもと沢山話して笑って、子どもが寝るまで笑顔でいて欲しい。その時間をつくるためです。
仕事をしている自分を誇りに思って欲しいし、子どもには「もっといたい」と思える場所、セカンドホームになって欲しいんです。子どもを預かるだけじゃなく一緒に子育てします」そう答えました。

お母さんはポロポロ涙を流されていて…

きっと、このお母さんには頼れる身内は近くにいなく、毎日必死に子育てと仕事を両立させようと頑張っているんだろうな…と自分の時と重なって、当時を思いだし胸がキュンとしました。

働くお母さん!頑張って!
そのお手伝い喜んで!
預けることが不憫なんてとんでもない!

VlDAで過ごした日々を子ども達が大人になって振り返ったとき、色褪せない思い出となるよう、頑張ります!

VlDAには、全身全霊で子ども達と向き合うスタッフがいます!