今日のブログ担当は『おなつ』です𓇼

今日も『アミスター』の子どもたちと行っている療育(アミタイム)の内容をご紹介していきますね(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

それでは早速 レッツゴー𓇼

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今日のアミタイムは • • •週に1、2回ある『選択活動』というものを行いました 𓇼

この療育の内容は、『自分で遊びたいものやことを決定し、自由に遊ぶ』

これだけの簡単な内容 • • •

要するに、好きに遊んでね ってだけの一見療育なの?と疑問を抱く活動内容ですね (  ᴗ͈ˬᴗ͈)

 

ただ、アミスターの子どもたちにとっては • • •

『自由に遊んでいいよ』『自分で決めてね』『好きに選んでね』

なんて言葉が大の苦手という子どもが沢山います• • •

その理由としては • • •

社会性の獲得や対人関係の難しさ
他の人と相互にやりとりすることが苦手です。また、人とのつき あい方のルールや社会の常識がわかりにくいという特徴もありま す。一人でいることを好む子どももいれば、一生懸命友だちを作ろ うとするけれども一方的で嫌がられてしまう子どももいます。

コミュニケーションの特徴
コミュニケーションには大きくいって、会話に代表されるような“ことばでのやりとり”と、身振りや視線などを使う“ことば以外でのやり とり”とがあります。こうしたコミュニケーションが全般的に苦手な子どもたちが多いです。

想像力の特徴
(興味のかたより)
想像力とは、「こうかな、ああかな」と推測する力です。この想像 力がうまく働かないと、気持ちを切り替えたり、融通を利かせたり することがうまくできません。“いつもどおり”が安心なために、初 めての場所に行きたがらなかったり、日課や予定の変更を嫌がったりします。
また、興味にかたよりがみられ、不自然なほど同じ遊びを繰り 返したり、極端なコレクションをしたりすることがあります。

このようにもともと、決められたことが好きな子どもたち• • •与えらた整えられた環境では生きやすくのびのび活動できる子どもたちへ、『どうぞ自由に』は結構酷な活動ですね • • •

ただこの子どもたちの将来のことを考えると自分で選択する力『自己決定』を今から身に付けてほしい

そのためにこの活動を取り入れいます(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

 

『自由』が決められず、困っている子どもへその手立てとしては • • •

どっちか選んでねと予め遊ぶ内容を絞ってあげたり、こんなこともあるよと提案してあげたりをしながら初めは枠の中での選択をさせています𓇼

そうしているうちにだんだんと『自己選択』できるようになっていきます(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

そして、大切なのは「失敗体験を未然に防ぐこと」と考えています!

自分で選択して決めたものが、お友達とトラブルになったり、遊び方が分からず「楽しくなかった・・・」

とならないように・・・配慮していき「やってみたら楽しかった」「次もまたこれがしたい」「今度はこれにしよう」と選択の幅が広がっていけるような支援をしていきたいと考えています(*^_^*)

 

前までは、選択できなかった子どもたちも今では自分たちで自信をもって選択する姿が見られるようになってきました!

今後もこの子どもたちが生きやすい、過ごしやすい環境づくりができるようにしていけたらいいなと思います!

それでは、今日の所はここまで~

また明日のブログをお楽しみに(*^_^*)