突然の休校になり、約2週間がすぎました。職員の私達の疲労は蓄積されるけど、

子ども達は元気いっぱいです(笑)

VlDAの子ども達は毎日公園に行ったり、園庭で走り回り、レクリエーションを毎日取り入れ笑い、ストレスを溜め込まないようにしています。

なぜ毎日のように公園にいき思い切り発散させることを大切にしているのかというと、

震災の時ボランティア中に、避難している子ども達が、積み上げた積み木を「地震が来たーっ!」とたたき崩す「震災ごっこ」をしているのを目にしました。

それを見た大人はひどく怒って、叱っていました。
でも、子ども達は遊びを通して、今起きている状況や気持ちを表現していて、それを大人が叱ってやめさせるのは子どもにとっては、心の整理がつかないのだと思います。(当時は外遊びも満足にできず子ども達は相当なストレスをためていました)

もし、学童の中で「コロナごっこ」がはじまったら、叱ってやめさせるのではなく、その遊びを子ども達がどんな着地点にするのか見守りたいと思っています。

子ども達の遊びには必ず意味があるのです。