こんにちは 𓇼.

木曜日のブログ担当は『おなつ』です

今週も『第2アミスター』の子どもたち

の活動をピックアップしてご紹介していきますね (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

では早速 Let’s go 〜𓇼

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今週は雨続きで予定をしていた外での療育や活動ができなかったので • • • 残念がっている子どもたちを連れて、室内でみんなが大好きなボールプールで遊んだよ (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

大はしゃぎの子どもたち ❤︎❤︎

ボールプールへダイブしたり • • • お店やさんごっこが始まったり、ドッチボールが始まったりとお部屋の中は、子どもたちの楽しそうな声が響き渡っています (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

 

ボールプールは絶大なる人気を誇っています !!!!

さてと、それではここで (( ボールプールを使った療育 )) をご紹介していきます𓇼

◎ボールプールで宝探し

ボールプールの中に、ぬいぐるみなどの物を隠し、それを探して遊びます。
隠した物を探す過程では、色とりどりのボールの中に、何か異なるものがないか視覚的に注意を向ける必要があります。
そして、ボールの中を手で探索するときには、ボールとは異なる触覚のものがないか確認することになります。
視覚的注意を向けることが苦手な子どもや、触覚刺激を感じにくい子どもに効果的な遊びです。

◎ボールの色や数で学習

ボールプールにはたくさんのボールがあるので、色や数の学習をしたいときにも役立ちます。
「青いボール2つください」などのやりとり遊びをすることもできます。
また、指示を理解する力を伸ばす目的で、「赤のボールを15個」「青が7個、黄色が4個」といった指示に従ってボールをもらってくる遊びもできます。発達障害の子どもの中では、学校などで人の話や指示を聞けない、理解できない場合があります。
そのような場合、指示を理解して行動するための練習が必要となります。
色の種類や個数が多くなるほど、指示された内容を頭にとどめておく認知的負荷が上がり、ワーキングメモリの訓練としても効果的です。

◎ボールプールでかくれんぼ

ボールプールの中に隠れる人と、隠れた人を探す役割に分かれて、かくれんぼをして遊ぶことができます。
注意欠陥多動性障害(ADHD)の子どもなどで、じっとしていることが難しい場合には、音を立てずに隠れる遊びも、行動を抑制するために良い訓練になります。
ボールプールでは、少し動いただけでボールが動いて音が出るため、特に静かに隠れることが要求されます。
探す人は、勢いよくボールプールに飛び込むと隠れている人を踏んでしまう可能性があるため、そっと入るように説明しておきます。
そうすると、他者や環境に配慮して遊ぶ練習にもつながります。

◎ボールプールでクールダウン

全身がボールにそっと包まれるような刺激を感じることで、情緒や行動が落ち着くことも少なくありません。
机上課題を行うまえにボールプールに入る時間を設けて沈静化を図るなど、その子どもの状態をコントロールする手段として活用しています。

第2アミスターは現在1年生が多いので • • • 学校で頑張ってちょっぴり疲れて帰って来ることが多いです• • • なので座って学習のように行う療育ではなく、子どもたちが遊びの中で楽しいと思い、積極的に参加したいと思えることが実は療育にも繋がっているということを心掛けてプログラムを組んでいます (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

今週はこんな感じで雨でも運動遊びメインで過ごした第2アミスターでした ┊͙┊͙

 

 

最近では、お友達同士の繋がりもできてきて • • • 第2アミスターの子どもたちの中で、『お友達とお風呂に入りたい』『お友達と夕御飯を食べたい』とお母さんにお願いする声が沢山聞こえてきます (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

お友達と入れて嬉しそうな子どもたち ❤︎❤︎

お風呂は水素風呂を取り入れています (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

水素風呂には色々な効能がありますが • • •

以前、皮膚炎持ちのスタッフがお家で試してみて、皮膚炎が改善されたことをきっかけに、その当時アトピーの子がお風呂を利用してたこともあり、導入してみたところアトピーの子どもには特に効果絶大でした 𓇼.

もちろん普通の子どもたちもお肌つるっつる ❤︎❤︎

現在もアトピーの子が効能を期待して、水素風呂の利用をしています (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

もう少ししたらお風呂を利用する前のお肌と利用した後の肌のお写真ご紹介できればと思います ❤︎❤︎

 

 

それでは今日のところはここまで 𓇼.

明日のブログもお楽しみに 〜 (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾