こんにちは本日のブログの担当は『おなつ』です𓇼.

今日も『第2アミスター』での子どもたちの活動をピックアップしてご紹介していきますね (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

 

 

それでは Let’s go ~ 𓇼.

 

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今回は、折り紙製作をしました!!

折り紙製作は毎月1回プログラムを組んで製作しています𓇼.

おともだちに教えてあげたり、教えてもらったり• • •コミュニケーションを取りながら取り組んでいます(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

『折り紙製作のねらい』

◉季節感を味わう

◉忍耐力、集中力が育まれる
折り紙は集中して折り続けることで完成させることができます。途中で分からなくなりつまずいてしまった時に、あきらめずもう一度やってみようとすることで忍耐力が育まれるのです。また、折り紙は細かな作業の繰り返しなので、手元へ関心が集まって集中力も育めます。

◉思考力、想像力が育まれる
最初は教えてもらったり、本を読んだりしながら、手順に従い折り始めます。そして、慣れてくると次第に完成形を想定し折ることができるようになります。
口述で教えてもらう場合は、どのように折れば相手と同じようになるのか想像力を働かせて折り、同じ動作をしようと記憶するため、記憶力も育まれます。どうすればそうなるのだろうか、ということを考えるようになり、折り方による形の違いを理解し、どんな形になるのかなど完成形までを想像するようになるのです。どの色を選ぶのか、たくさん作るのであれば色の組み合わせはどうしようかなど、完成形を想像することでも、想像力が育まれます。
また、折り紙の本には、複雑な図形が描かれています。その図形に慣れていくと、立体的な折り図からどのように折れば教本通りになるのかといった思考力を養うこともできます。将来、数学をする年齢になったときには、ひとつひとつの論理を積み上げ証明する論理的思考力が必要です。全体を俯瞰しながら進めていく折り紙では、自然と思考力を身につけられるようになります。

◉手先のトレーニングになる
折り紙は細かい作業が必要になります。さまざまな方向へ10本の指のどの指を使い、どのように折るのかなどを考えながら指先を動かします。
出来上がりをキレイにしたいと思った場合は、端と端をきっちりと合わせて折ることが必要になるため、上手な人の真似をしたり、自分なりに工夫したりします。このような細かい作業に取り組むことが、手先のトレーニングに繋がるのです。

◉空間認知能力が鍛えられる
一般的に知られているのは、折り紙を使っていくことで空間認知能力が鍛えられることです。空間認知能力とは、視覚でとらえた距離感や奥行などを空間のイメージとして立体的に再現したりすることです。空間認知能力を鍛えるさまざまなトレーニングがありますが、折り紙は手軽で、遊びながら身につけることができます。

切ったり、貼ったり、折ったりの単純作業の中でも• • •

4・5月の折り紙製作に比べて、のりの量が上手に調節できるようになったり、目印がなくてもハサミで等間隔で折り紙を切れるようになったり、簡易的な説明でも理解することができるようになったりととても著しい成長が見られています(*^_^*)

 

今回は6月の折り紙製作「梅雨のなかまたち」を題に子どもたちと雨も日に出てくる『なかま』を考えて自分で選んで作りました!!

個性豊かなメンバーの集合です!!

とても上手にできました(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

療育としての製作の時間も限られているため

簡単に可愛く出来上がるものにしています𓇼.

完成できた!!というできた!!の気持ちを大切にしています𓇼.

 

それでは今日のところは『ここまで』

また明日のブログをお楽しみに~(  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

今日の可愛い写真をぱしゃり!!