こんにちは木曜日のブログの担当は『おなつ』です𓇼.

今回からは『第2アミスターとアミスター』での子どもたちの活動をピックアップしてご紹介していきますね (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

 

 

それでは Let’s go ~ 𓇼.

 

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今回は遊びながら楽しく立体の構成力を身につける『図形キューブつみき』を使って療育活動をしました 𓇼.

大きく分類すると、積み木遊びは、子どもの8つの能力を伸ばしてくれる力があります。未来を生き抜く子どものために、どれも欠かせないスキルです (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

導入のねらい

協同性

みんなで作った方がおもしろいものができるという感覚になり、一緒に形を作り上げるということで協調性が身に付きます。

達成感

基尺の揃った積み木だと積み上げやすいので、「うまくできた」と感じることができます。

表現力

頭のなかで思い描いた形を積み木で表していくことで、同時に計画性も得られます。

美的感覚

木製の積み木は崩れたときの音も心地よく、「自然界の美しさ」さえ感じ取ることができます。

想像力

色のないシンプルな積み木ほど何かに見立てやすく、イマジネーションをふくらませます。

思考力

崩れてもやり直しできる、試行錯誤を重ねることで思考に柔軟性をもたせます。

調整力

慎重に積まないと崩れてしまうので、優しく触れるということが必要です。

物理感覚

多い少ない、高い低い、2分の1や4分の1という感覚を積み木という遊びのなかで自然と学習しています。

 

 

最初は「えぇ~積み木やるの~?」と乗り気ではない子どもたちでしたが・・・

やってみたら黙々と真剣なまなざしで取り組む子どもたち!!

子どもたちの中には、挑戦する前に「難しいから嫌」「つまらなそうだから嫌」と挑戦をあきらめてしまう子が多くいます。

そんな子どもたちへ導入さえ気の引く導入ができると・・・始まってみれば楽しかった!!またやりたい!!の声が聞こえてきます。

平面図を立体にできて褒めてもらってちょっぴり照れくさいお顔をパシャリ (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

積み木に限らず、最初の苦手意識を取り除いてあげてより多くの経験をこの子達にさせてあげられることが大切と感じています!!

そこから「できた」の成功体験の積み重ねが子どもたちを豊かにしてくれると思い保育の中での導入の部分や「できた」ときの言葉がけを大切にしています。

今回の積み木は療育(アミタイムと呼んでいます)

の中のワークという活動の中の一つです𓇼.

ワークの他には、製作や運動、おでかけ、クッキング、選択活動に大きく分けて毎日の療育を行っています (  ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾

また次回他の療育もご紹介します𓇼.

それでは今日のところはここまで 

また明日のブログもお楽しみに ♩