今日のブログ担当は『おなつ』です𓇼

今日も『アミスター』の子どもたちと行っている療育(アミタイム)の内容をご紹介していきますね𓇼

それでは早速 レッツゴー

↓↓↓

今回アミスターでは、初めて英語レッスンを行ってみました!

新しいことを行うときは、お話もいつも以上に真剣に聞いてくれます❤︎❤︎

英語レッスンねらい

・挨拶や自己紹介、また遊びながら身近にある物の名前を覚えたり、楽しく歌を歌ううちに、耳から発音を覚える。

・子どもの世界を広げ、その感性や社会性を育むきっかけづくりをする。

・発達障害の子どもにとって特に、目の前が開けるような新しい体験をすることで、自信や自己肯定感、やる気を育む。

・持っている個性や能力を引き出す。

・現代の世界共通言語である英語での挨拶を覚えれば、世界中の人とつながることができる。

ワクワクする気持ちを大切にし、子どもが本来持っている可能性にアクセスする入り口となるように• • •一人ひとりに合った学習方法と適切な学習環境のもとでの指導を行い、持っている個性や能力を引き出すことが大切と考えています(  ᴗ͈ˬᴗ͈)

そこで『アミスター』では、フラッシュカードも加えて、楽しんで行える環境を作ってみました𓇼

フラッシュカードのねらい

・脳を活性化する
左脳は、低速リズムで働く脳ですが、右脳は、高速リズムで働きます。
カードを1枚につき1秒に満たない速さでフラッシュしてみせると、左脳は対応できず、右脳が反応するようになります。

・瞬間記憶を育てる
右脳の記憶は、「イメージ性の記憶」とも呼ばれ、見たものをそのまま瞬時に記憶します。
カードフラッシュは、この「イメージ性の記憶」を育てます。

・右脳と左脳の関係性を深める
右脳はイメージ脳、左脳は言語脳といわれることがあります。
カードフラッシュは、カードの絵を見せながら、その言葉を言って聞かせるので、右脳の映像を処理する能力と、左脳の言語で理解する力を育てます。

・一つひとつの言葉が認識できる
左脳の認知障害は、一つひとつの事柄を認知することができません。
すべてがつながった状態にあります。
カードフラッシュによって、物事と名称がつながったり、その結果、言葉のない子どもが、物の名前を覚え、物事が認識できます。

この2つの療育を組み合わせ行ってみたところ• • •この日のアミスターの子どもたちからはこんな効果が見られました𓇼

楽しんで活動に参することができる!

これが1番大切なことと考えています。活動にすんなり参加できるのも絵や人形・また初めて行う『英語』というワードに何だろう?とワクワク感があるからだと思います。

英語での動物の名前を認識し、動物の名前と絵で見た動物の特徴が頭の中で一致し、正解を導き出す!

英語を習ったことのない子どもたちが、フラッシュカードを用いたことで英語で話しても認識することができ、安心して正解を言うことができていました。

意欲・達成感・自信がつく!

「できた」という達成感とともに自信がつき、もっとやりたいという意欲も多く見られています。

こんなにも自信を持って沢山の子どもたちが手を挙げていました𓇼

『またやりたい』『楽しかった』との声!!

今後も復習を含め続けて英語レッスンを行っていきたいと思います(  ᴗ͈ˬᴗ͈)

療育動画1

↑↑↑

こんな感じで行いました𓇼

療育動画2

↑↑↑

こちらは『dogは犬です』『犬を探します』と頭の中で絵と英語と日本語全て繋がりがある所が見られますね!!

それでは今回の療育内容のご紹介はここまで 

また明日のブログもお楽しみに ❤︎❤︎

 

明日もいっぱい遊ぼうね (  ᴗ͈ˬᴗ͈)